
北里大学薬草園の園長の準教授福田先生より、大変うれしい贈り物が届きました。
佐渡おけら、漢方生薬名が、「ソウジュツ」です。もちろん血統書つきです。中央右の本体部分を乾燥させ使います。右隅に、数本芽が出ています。シャクヤクと同じようにこれを株分けして植えていきます。
もうすぐ、静岡店前のお堀の花壇に新しく仲間入りです。むつごろう畑にも、畑の主白井憲太郎がトウキの収穫の合間を縫って植えています。ソウジュツは、胃によく働き、漢方薬では、ブクリョウとペアーを組み、めまいや、下痢によく働きます。駿府城のお堀に佐渡おけらの花が咲くことを楽しみにしています。
薬剤師 鈴木